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手指の消毒は危険! コロナウイルスに対して。

手指の消毒 コロナウイルス 


新型コロナウイルスの消毒・除菌法
 厚生労働省の「新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について」というページを見ると、一般的に用いられている消毒液として、アルコール消毒液、次亜塩素酸ナトリウム水溶液、次亜塩素酸水などが挙げられている。モノに対してはどれも使用できるが、手指に対しては、次亜塩素酸ナトリウム水溶液や次亜塩素酸水は使用できないことになっており、今回の報告にあった空港で使われていたのは、アルコール消毒液と思われる。
 手や指などへのウイルス対策として、第一に「手洗い」の重要性が挙げられており、ウイルスは流水による15秒間の手洗いだけで1/100に、石鹸で10秒もみ洗いし、流水で15秒すすぐと1/10000に減らせるとのことである。
https://news.yahoo.co.jp/byline/yamanakatatsuhiro/20201113-00207450

身の回りの微生物をなくすと、バリア機能が失われる

手洗い、消毒するということは、病気をおこす病原体(今回の場合は新型コロナウイルス)を積極的に攻撃して排除して防ぐ効果がある一方、過度な石けんの使用や消毒は、皮膚に存在する常在菌にとっては大きなダメージにつながります。

常在菌とは、自分のからだの内側と外側に存在する細菌や微生物の総称です。
本来、人のからだの内も外も微生物だらけであり、たとえば腸内細菌は約100兆個も存在しています。人はそれらの微生物と共存している生物です。
そして、それらの微生物が人の健康にとってもっとも大事なのです。

たとえば、自分のからだを守るのが免疫の働きですが、この免疫のシステムは、生まれてから毎日毎日、自分の身のまわりの微生物とコミュニケーションをとりながら成長、完成、成熟しています。その微生物を排除しすぎることは、自分のバリア機能をみずから下げていることにもつながるのです。

つまり、感染予防やあらゆる健康にとって、通常の皮脂や常在菌がとても大切であるという点では、なるべく手洗いや消毒をしないほうが自分の防御力を上げるという考えになります。
身のまわりの微生物をなくすことは、自分のバリアを失うことであり、ちょっとした軽い感染や新規の感染症に対して免疫力、抵抗力を失ってしまうのです。
これが失われたことによる免疫系の機能異常が、新しい感染症の出現とその対応能力が低下している最大の理由──と私は考えています。

https://mi-mollet.com/articles/-/23726

うがいの消毒液は有効か?

もう一点、口の中の消毒、つまりうがいはどうでしょうか。
これもあまりおすすめはできません。消毒液を使ったうがいをしても、表面の菌やウイルスにしか効果はなく、また完全に除去することはできませんので、うがいの感染防止効果はほとんどないと思います。

たくさんある消毒液のなかで粘膜(口の中)に使えるのはポビドンヨード(商品名=イソジンなど)くらいしかありません。ポビドンヨードは殺菌効果や抗ウイルス効果はあるのですが、粘膜を傷め、常在菌や環境にも大きな影響を与えますので私はおすすめしていないのです。

最大の感染予防対策は普段から免疫力、抵抗力を上げておくことにつきます。
すべては腸内細菌を元気にする生活に集約されるのです。
https://mi-mollet.com/articles/-/23726?page=2

 

手が荒れた場合、ワセリンかサンホワイトの使用をお勧めします。

 

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