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口内炎 改善方法 12 馬油 ソンバーユ 対処 対策 治し方 治療法

なぜ馬油が口内炎が効くのか?
口内炎で馬油が治ると言っている人は、気のせいじゃないのか? と思ったわたしは、その成分やメカニズムを調べました。

その結果、確かに馬油の効能によって口内炎が治るというのは、論理的な説明が可能かもしれないと信じるに至りました。

では、説明します!

難しい話ではないので、もう少しお付き合いください。

一番ケースが多いアフタ性口内炎の治療方法は、殺菌消毒が大事です。

そのため馬油が口内炎に即効性があり、治療方法として有効なのであれば殺菌効果があるかどうかが重要です。

調べたところ、殺菌効果がありました。正確には、捕菌効果と呼ばれています。

どうやって殺菌に至るかというと、馬油の特徴である凄まじい浸透力により、皮膚の中に馬油がしみこみます。グイグイ皮膚の下まで浸み込んで行きます。

それにより、患部に存在していた細菌は油により吸収される形になり、身動きできなくなります。息が出来なくなるのです。油におぼれるイメージです。

そして細菌は死にます。油が細菌を取り込み(捕菌)、身動きが出来ないほどにじーっとり包み込むことにより、殺菌するのです。

しかも殺菌を目的とした薬よりも持続力が長い(1週間以上)ときています。

如何でしょうか。

なんだか論理的には、理解できますし、確かに口内炎に効くというのはありえるかもしれないと信じる事が出来ますよね。

さらにですよ、

馬油には血行促進の効果もあるらしいのです。

血行促進と口内炎の関係は?
口内炎の痛みを和らげる方法についてはこのサイトでも書いていますが、痛みを和らげるには炎症を抑える必要があります。

炎症は原因菌と戦うことにより痛みが発生してしまうものなのです。

ケナログに代表されるステロイド剤でこの動きを止めて、痛みを和らげる方法が一般的です。

—>  ② 口内炎の痛みをやわらげる <—

この他に、痛みを和らげるには、血行を良くし、発痛物質の除去を促進する、という方法で痛みを軽減させる事が出来るのです。

繋がりましたね。

馬油の血行促進作用が、口内炎の痛みを軽減させる事が出来るわけです。論理的には。

ちなみに、この血行促進作用が頭皮に良い効能があるとされ、育毛促進としての馬油シャンプーが人気ですよね。

結論
馬油の凄まじい皮膚への浸透力による捕菌・殺菌能力、血行促進による抗炎症(痛み軽減)能力が十分に発揮されれば、口内炎の治療にも有効であり、痛み止めにも有効であると言う結論が導けます。
https://kounaien.jp/bahyu-749


アフタ性口内炎にも効果があるソンバーユとは?
アフタ性口内炎に効果があると言われるものの一つにソンバーユがあります。

ソンバーユ」は、馬の油から作られた製品で、薬師堂という会社のブランド名です。

ところで、「馬の油」って身体にいいのでしょうか?

馬の油=馬油(バーユまたはマーユ)は、民間療法として古くから火傷や切り傷の治療に使われていました。

文字通り「油」ですが、成分がヒトの皮脂に近いため、優れた保湿力と浸透力があります。

今回は、アフタ性口内炎に効果があるソンバーユについてお伝えします。

アフタ性口内炎に効果があるソンバーユの成分
馬油は、馬の皮下脂肪を圧搾(あっさく)して作られます。

油脂には、飽和脂肪酸(ほうわしぼうさん)と不飽和脂肪酸がありますが、飽和脂肪酸は食べるとコレステロールを増やしてしまう脂肪です。

一方、不飽和脂肪酸はヒトの体内では合成できないので、積極的に摂る必要がある脂肪です。

馬は、不飽和脂肪酸を多く含む牧草を食べているので、馬油にも不飽和脂肪酸が63%含まれています。

牛も牧草を食べますが、牛の脂に含まれる不飽和脂肪酸は45.8%です。

また、馬油には、捕菌効果というものがあります。

馬油を皮膚や粘膜に塗ると、表面に膜を作るため細菌が入るのを防いでくれるのです。

また、皮膚や粘膜の奥に浸透する力も優れているために、入り込んだ細菌の繁殖を防ぐ働きをします。

このように、馬油からできているソンバーユは、食べても安心な不飽和脂肪酸であること、細菌の繁殖を抑えることから、アフタ性口内炎に効果があるのです。

アフタ性口内炎に効果があるソンバーユの使い方
アフタ性口内炎に効果があるソンバーユの使い方についてご説明します。

まずは、口の中を清潔にしましょう。

その後、ソンバーユを清潔な「綿棒」に取り少量を患部に塗りましょう。

ソンバーユ不飽和脂肪酸が豊富な分、酸化しやすいという難点があります。

取り出したら直ぐに蓋を閉める、20℃以下の冷暗所で保管するなどして、酸化を防ぎましょう。

ソンバーユは、アフタ性口内炎だけでなく、普段のスキンケアにも使えます。

容量の少ない製品を買い求め、普段使いにして早く使い切ると、酸化による臭みも出にくくなるでしょう。
アフタ性口内炎(潰瘍性口内炎) 治し方「ソンバーユ」 (aphthous01.com) 

 

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