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口内炎 改善方法 13 キシリトール 対処 対策 治し方 治療法

 


口内炎 改善方法 13 キシリトール 対処 対策 治し方 治療法 


安全なガムは100パーセントのキシリトールです。

キシリトールには、歯を溶かす酸が生成されなくなるのと
虫歯菌が歯からはがれやすくなる。

という優れものです。

さあ!みんなキシリトールガムを噛みましょう!
といいたいところですが、
残念ながら、キシリトール100パーセントといっても
日本ではほとんど遺伝子組み換え材料が使われているため
ちょっとおすすめできません。

遺伝子組み換えのトウモロコシの芯がキシリトールの原材料です。

遺伝子組み換え食品で、不妊になったり赤ちゃんが死亡したりしてるみたい
なので、極力避けていきたい食品です。

基本的に加工品は食べないのがベストなんですが、
私自身も気をつけてはいるんですが、完璧には難しいですね。

それほど遺伝子組み換え食品が流通してしまっているといっていいでしょう。

なので長時間噛み続けるガムはけっこうやばいので
なぜなら、舌下の吸収率がめちゃくちゃ高いからです。

特に小さい子供に日本で普通に売られているガム全般けっこうやばいのでやめることをおすすめします。

そんな理由でへたなキシリトールガムは選べませんよね。

歯科専用キシリトールガムもロッテの100パーセントキシリトールガムも
残念ながら遺伝子組み換えのようです。

そこでガムを噛むならドクタージョンズのものをおすすめします。

アメリカ産100%カバ科の木から採取された上質なキシリトールと香料・着色料は一切使用していない
天然の素材で製造されているので、身体にとても優しい製品です。むし歯の原因となる砂糖は一切使用しておりません。

http://www2.odn.ne.jp/~aav52360/s596.htm

キシリトール100%】 キシリチュウ 粒ガム パウチタイプ(50粒)アレルギー原材料不使用 お口の専門店オリジナル キシリトールガム 虫歯予防 歯科専用 (ペパーミント)
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《ガムと口腔内》
ガムとお口の中はどんな関係があるでしょうか。

ガムはチューイングキャンディーと違い、噛んでも無くなりません。

すなわちいつまでもお口の中に残るのでずっと噛み続けることができます。

この『噛む』という行為は身体にとってもいいのです。
まずガムを噛むことで、唾液が通常より多く分泌されます。

だ液が出るとお口の中の食べかすや細菌が洗い流されるので口臭や口内炎再石灰化、緩衝作用(酸性から中性に戻す作用)を促進させます。
さらに自浄作用という効果があります。これは唾液や噛むことで自然に起こる洗浄効果です。
しかし、ガムは歯ブラシの代用品ではなく全ての汚れを落とせるわけではないので、歯磨きやフロスとか洗口液は使いましょう!

次はガムの成分について見ていきましょう。


《甘味料》
ガム本体には甘み成分は全くありません。ゴムを噛んでいるのと同じです。

これに甘みをつけることで食品となるのです。

この甘み成分ですが、少し前から体にいい成分が配合されるようになりました。

ガムのパッケージによく”キシリトール”と書いてあるのをみたことはありますか?
キシリトールは歯の強い味方です!

ではキシリトールが入っていると歯にどんな影響があるでしょうか?

キシリトールとは、砂糖と同じくらいの糖度を持つ、『天然甘味料』、糖アルコールです。
作用は、お口の中の酸性を中性に戻す、歯の再石灰化、虫歯菌の増殖を防ぐ、プラークが歯に付着するのを防ぐなどです。
基本的に糖アルコールと呼ばれるものはこの性質を持っています。

糖アルコールは他にも還元麦芽糖水飴ソルビトールマルチトールなどがあります。

しかしキシリトール入りガムですが少し注意が必要です。

それは、キシリトール50%〜のものでないと効果が発揮されないということです。

キシリトール入りガムの中には、キシリトール+ショ糖やブドウ糖など虫歯になりやすい甘味料と一緒に使われているものもあるので気をつけましょう。

次に、虫歯になりやすい甘味料を見てみましょう。
ガムに使われている甘みとして昔からよく目にするのは、砂糖、蜂蜜、ブドウ糖グルコース)、果糖(フルクトース)、水飴、麦芽糖(マルクトース)ですね。

ぜひガムを手に取ったら、成分表示を確認してみてください。

《虫歯になりにくいおやつ》
お菓子ついでにキシリトールガム以外で、虫歯になりにくいおやつをご紹介します。
最近ではキシリトール入りのチョコレートも売っていますね。

キシリトールは砂糖と同じように甘いのですが、食べるとスーっとした冷たい食感があります。

そのためキシリトール入りチョコレートは食べると冷たく感じるので不思議な気分です。

ちなみにこのキシリトールですが通常の食品への配合量であれば、身体に対して悪影響はありません。

ですから小さいお子さんでも安心して食べることができます。

虫歯になりにくいキシリトールが入りお菓子以外でも、歯に付着しにくいものは虫歯になりにくいおやつといえます。

例えばゼリーやアイス、果物です。

これらのおやつは口の中で比較的素早く溶けて歯に残らないので虫歯になりにくいです。

もちろん虫歯に全くならないわけではないので、食べた後は歯磨きをしましょうね。
逆に虫歯になりやすいお菓子は、キャラメルやチョコレート砂糖入りのチューインガム、ビスケットなどがあります。

これらのお菓子はかなり長時間歯にくっついて、虫歯菌の餌になります。

キャラメルの入ったビスケットは歯にとって最凶のお菓子です!

かなり虫歯のリスクが高くなるので気をつけましょう!
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