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脳波検査(EEG)てんかんの診断 脳動脈硬化症、脳血管障害、脳腫瘍、肝性昏睡 脳死の判定 

 

脳波検査(EEG)とはどんな検査か

脳波検査(EEG)の目的
脳の異常による意識障害の診断
てんかんの診断
脳死の判定

https://www.kango-roo.com/learning/1489/

てんかんや頭部外傷を調べるとき重要な検査
 その他、脳波の検査では脳動脈硬化症、脳血管障害、脳腫瘍、肝性昏睡(こんすい)などが診断できます。

刺激を与えながら検査する
 シールドルームと呼ばれる電気的に隔離された検査室で行われます。検査台にあお向けになり、頭皮に10数個の電極を、ペーストと呼ばれる糊をつけて固定したのち、脳波を測定します。

 脳波検査の種類には、安静時の脳波を調べるほかに、深呼吸したり、目を開閉したり、光や音の刺激を与えたり、薬物を注射したり、眠ったり(睡眠薬による誘発睡眠や自然睡眠)して脳波を調べる検査(脳波賦活(ふかつ)法という)などがあります。

 検査時間は、どの脳波賦活法を行うかによって異なります。通常は30分程度ですが、2時間くらいかかることもあります。

α波は安静閉眼時に出現して正常
 脳波には、図のように基礎波と突発性異常波があり、それぞれに意味があります。

 基礎波のδ(デルタ)波は病的、θ(シータ)波は生理的(徐波(じょは)は機能低下を示す)、α(アルファ)波は安静閉眼時に出現して正常、β(ベータ)波は安静開眼時に出現して正常~やや刺激されている状態です。

 突発性異常波は、異常興奮しているときに出現します。

 なお、徐波とは基礎波のα波より遅い波、棘波(きょくは)とは波の持続時間が12分の1秒以下のトゲのような波のことです。

https://www.qlife.jp/dictionary/exam/item/i_00500/

正常の脳波

正常成人の脳波では、閉眼時に後頭部優位の左右対称なα波(アルファ波)が出ます。これは、8~13Hz(つまり1秒間に8~13回繰り返す)の波形のことです。正常成人の後頭部を中心としたα波のように、その人の安静閉眼時の脳波において最も優勢な波形を優位律動と呼びます。これがリラックスしているときに出る脳波だと言えます。

α波の振幅やその変化や分布、左右差などに異常がないかを見極めます。

α波は、開眼すると減少します。また、意識障害のある人ではα波が見られず、より遅い周波数の波や、逆に速い周波数の波が見られたりすることもあります。

α波(アルファ波): 8-13Hz

β波(ベータ波): 14-29Hz

θ波(シータ波): 4-7Hz

δ波(デルタ波): 1-3Hz

γ波(ガンマ波): 30-79Hz

※ Ripple: 80-200Hz

※ Fast ripple: >200Hz

通常の脳波検査で見ることができるのは、α~δ波までです。


https://hashiguchi-cl.com/page/brainpedia/%E8%84%B3%E6%B3%A2%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%A8%E3%81%AF/

γ(ガンマ)波
γ波は興奮や不安を感じているときに出ている脳波です。周波数は30~50Hzです。

エネルギーや集中力が高まり、スポーツをするときや課題に対して答えを導くような洞察力の遂行においてγ波が発生すると言われています。

天然の抗うつ剤とも言われる脳波です。

β(ベータ)波
緊張や不安、イライラなどストレスがかかっているときの脳波です。周波数は14~30Hzです。

起きている間はこのβ波が優位な状態になっています。これは起きているときは注意力を持ったり、不意に起こる事故などを防止するために警戒しているからです。

日常生活を送る中でβ波は重要なものですが、多すぎるとストレス過多で負担になります。

計算問題を解くなど、瞬間的な思考を行うときにβ波は優位になるようです。

α(アルファ)波
心身ともにリラックスしているときに発する脳波です。周波数は8~13Hzです。

α波に触れてリラックスするわけではなく、リラックスしている状態がα波を発している状態です。

α波が出ている状態の脳では、ベータエンドルフィンというホルモンが分泌されています。このホルモンは心身のストレス軽減に重要な役割を果たしています。

α波の効果は複数あり、リラックス効果、ストレス軽減効果、免疫力の向上などがあります。また、集中力も高まっている状態のため、勉強や仕事がはかどります。

一方で、このα波は持続させるのが難しいという特徴もあります。

θ(シータ)波
寝る間際や起きがけの状態、深い瞑想状態にあるときの脳波です。周波数は4~8Hzです。

感覚としては、ウトウト、ぼーっとしている状態です。こうした状態のとき、記憶力が上がったり、何かをひらめきやすいタイミングと言われています。

ヨガの達人は瞑想状態に入ると、脳波にθ波が多く含まれるようになるそうです。

δ(デルタ)波
δ波は無意識の状態です。周波数は0.5Hz~4Hzです。

深い眠りについている状態、または無意識の状態が該当します。

ちなみに、脳波の周波数が0Hzの状態は脳死判定の1つの基準となっています。

QEEG検査の方法
QEEG検査は従来の脳波検査と比べ、手順や方法にほとんど変わりはありません。

19個の電極を頭皮に装着
それぞれの脳波を測定
測定したデータをディープラーニングを用いた人工知能によって解析
正常な脳の状態と比較
問診をして症状を照らし合わせ、診断
最新の脳波検査では、検査の準備時間も短時間になり、患者さまの負担はほとんどありません。

QEEG検査で分かること
QEEG検査では、脳波が正常よりも活性化されているか、活動性が下がっているかを把握することができます。

例えば以下の画像では、脳の前部分でβ波が正常よりも活性化されていることがわかります。

TMS治療の指標にもなる
QEEG検査の結果は、TMS治療で刺激すべき部位を正確に突き止めるための指標にもなります。TMS治療は8の字コイルという特殊な刺激コイルを使って、大脳を局所的に刺激する治療法です。闇雲に刺激すればよいというものではなく、刺激部位はミリ単位で調整する必要があります。そのため、QEEG検査の結果は実際の治療の際にも重宝するデータなのです。

read://https_tokyo-brain.clinic/?url=https%3A%2F%2Ftokyo-brain.clinic%2Fothers%2Fqeeg%2F5218

 

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