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チリ産養殖サーモンは危険!殺虫剤や抗生物質を投与された鮭

チリ産養殖サーモンは危険だそうです。

 

チリ産の鮭には抗生物質がいっぱい?


チリ産の鮭の養殖には、
抗生物質」が
とてつもなく大量に使われています。


2014年には、
30万kgの抗生物質が使われた
との報告もあります。


なぜ、
魚の養殖には、
こんなにも大量の抗生物質が必要なのでしょうか?


それは、
魚の養殖がとても密集した場所で
おこなわれるからです。


↓の動画を見ると

イメージしやすいかと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=Kgexlzwvws0
 

密集した場所で育てられると、
どうしても病気が広まりやすくなります。


魚にだって
ソーシャルディスタンスが必要なのです。


つまり、
密集した状態で、
なんとか養殖を続けるために

大量の抗生物質が必要になるわけですね。

 

チリの衛生面がやっぱり心配

厚労省の輸入食品の違反事例を
見てみると、少し不安が残ります。

「チリ産の鮭」については、
年間、数件の違反事例があります。

たいていの場合、
大腸菌群陽性」を理由に、
「積み戻し、廃棄等を指示」となっていますね。

魚介類の製品は、やはり
「細菌の管理」がむずかしいのかもしれません。

確かに、生魚はすぐに腐ってしまいます。

しかし、
こんなに違反事例があると、
気持ち的には、少し引っかかりますよね。

「輸入検査」を素通りしてきているものも
少なからずありそうです。
 

チリ産の鮭、そもそも鮭じゃないかも

国際海洋保護団体の「Oceana」からの注意喚起です。

2011年にチリ産のサーモンに対して
おこなわれた調査です。

調査の結果、
チリ産の養殖「アトランティックサーモン」のうち、
25%は、
「ブラウンマス」
ニジマス
カラフトマス
などに置き換えられていたことが
判明しました。

あなたが、
「鮭」だと思って食べていた魚は
実は「鱒」だったという
可能性もゼロではないですね・・・。

厳密には、「鮭」と「鱒」は、
生物学的に同じくくりのようですが、
高級魚と偽って安い魚を買わされるのは
許せませんよね!

世界では、
実はこういった「シーフード詐欺」がよくあるようです。
注意が必要です。

 

「チリ産の鮭」を買うなら、

・生食用は買わない
・夏場は買わない

などと自分でルールを
決めて買ってみるのも
よいかもしれませんね。

https://yoshilabo.net/chile-sake-anzen/


 日本に輸入される鮭の総量のうち4割がチリ産だといわれていますが、チリにおける鮭養殖には日本がかかわっています。チリの鮭養殖は、1969年にチリの水産技術者が北海道を視察したことに端を発しています。

 鮭や鱒はもともと北半球にしか生息していません。南米など、水温の高い地域での養殖は、病原菌などの感染があって不可能と考えられてきたのです。加えて、鮭の皮や粘膜に吸血寄生する「海ジラミ」という虫がいるため、やむを得ずエマメクチン安息香酸塩などの殺虫剤や、オキシテトラサイクリンといった抗生物質を大量に投与しています。

 殺虫剤によってアニサキスなどについての安全は確保されていると考えられるかもしれませんが、養殖の鮭には「劣頭条虫」という特有の寄生虫もいるため、生食をするとこれを食べてしまう可能性があります。

 もう一つ心配なのは、米コーネル大学の研究によると養殖の鮭には天然ものよりはるかに多くのPCB (Poly Chlorinated Biphenyl/ポリ塩化ビフェニル)をはじめとするダイオキシン類や塩素系殺虫剤などの有害物質が含まれているという報告があることです。そのためアメリカではチリ産の鮭の摂取許容量は、年間6回までという目安さえ発表されています。なぜ養殖の鮭に有害物質が含まれるのかといえば、養殖場は沿岸部にあるため、そこに畑などでまかれた農薬に含まれる化学物質が流れ込むことが原因と考えられます。その化学物質が養殖鮭、特に脂肪部分に蓄積されているのです。

 こうなってくると生食はおろか、チリ産の鮭そのものが安全なのかどうか疑わざるを得ない状況です。
https://biz-journal.jp/2015/08/post_11334.html
 

まず、なぜ国産のサケは生で食してはいけないかご存知でしょうか。
サケにはアニサキスなどの寄生虫が寄生しており食べることができません。
そのため輸入のサーモンが入ってくるまで、日本ではサケを生で食べる文化がありませんでした。
そんな中、運送技術が進みノルウェーやチリで養殖されたサーモンが入って来ました。
養殖されたサケ、すなわちサーモンは寄生虫が一切いないので日本のサケと違い生で食べることができるのです。
サーモンは完全養殖された生で食べられる魚、サケは野生で育った魚で寄生虫がたくさん持っているため食べられないという違いがあります。
エサにも危険性がある?

養殖サーモンはもちろん養殖されているので、みずからエサを海から取って成長するのではなく人間がエサをやることで成長します。
そのエサにも違いがあります。
サケのエサは約30年前まではおよそ65%が海洋生物由来のタンパク質が使用されていましたが、2013年には約18%まで減少しています。
その代りに使用されたのが植物性タンパク質やオイル、小麦由来のデンプンで70%を占めたそうです。
これは、牛や豚など家畜にあたえるエサと似たような成分で、こういったカロリーの高いエサを食べたサーモンたちは脂身が多くヘルシーではなくなってしまいます。
さらに、この与えられているエサの原材料となっている穀物類には大量の農薬が使用されており、加えて感染症を防ぐための抗生物質、サーモンの身の色を綺麗なピンク色にするための着色料などが添加され、エサに含まれています。
ですのでこういった化学物質が人体に害を成すという話があります。
サーモンの中でもチリサーモンにおける問題

チリサーモンに使用されている抗生物質

さきほどもお書きいたしましたが、サケの感染症を防ぐために抗生物質を与えていると言いました。
その抗生物質の与える量がチリの養殖サーモンでは以上に多い量を与えられているという情報があります。
その量はおなじくスーパーでよく見かけるノルウェーサーモンの500倍だと言われています。
チリサーモンに使用されている殺虫剤

サーモンにはサーモンを死に至らしめる寄生虫、海ジラミの対策のために定期的に殺虫剤が使用されます。
この殺虫剤の使用量もチリではノルウェーと比較して多いとされています。
その量はなんと、ノルウェーサーモンの5倍にも上るとされています。
チリにおける抗生物質、殺虫剤の他の影響

上記二つの項目にかいた抗生物質、殺虫剤はもちろん海で養殖されているサーモンに使用されているので周りの海にも流されていきます。
その結果、他の生き物たちも抗生物質、殺虫剤に汚染され駆逐されてしまうのです。
漁業がメインの地域では魚や貝、カニ、エビなど他の生き物が取れなくなってしまい、漁業が衰退してしまう事態に陥っているのです。
薬剤耐性菌の発生

以上に書いたように多量の抗生物質を使用しているとサケに感染する細菌に対して、耐性をもつ薬剤耐性菌が生まれてしまいます。
最近テレビで、ヒトでも問題になっている薬が効かない細菌ができてしまっているということなのです。
これはつまり、今まで効いていた薬が効かなくなってしまうため最終的にはサーモンたちが細菌感染によって死んでしまう未来が待っているかもしれないということなのです。
チリサーモンによって職を失うチリの漁業の人たち

これまで書いてきたように、チリではサーモンを大量に簡単に養殖するために抗生物質、殺虫剤が大量に使用されている現実があります。
その結果、他の海産物の命が奪われチリの漁業を営む人たちの商売道具である他の生物が取れなくなってきてしまっているという問題もあります。

また、2017年現在の時点でチリサーモンの養殖が原因で環境に大変な影響をおよぼす赤潮が発生しました。
この赤潮が発生した理由は解明されておらず、赤潮が原因でサーモンが2300万匹なくなるといった問題が発生しています。
これは経済的損失にすると、およそ1000億円以上といわれており、環境問題だけでなく、経済的にも問題が発生していることが分かります。
最後に

サーモンはお寿司の定番ネタでもあり人気でもありますが、アメリカや日本が安価に手に入れるために大量に買うことでチリやノルウェーでの養殖がさかんになっています。

しかし、その結果チリでは職業を失う人も出てきており、また重大な環境問題も発生しています。
食べるのにも向いているとは言えないものがたくさん使われているのが現実です。

https://www.free-counter.jp/dby/10713.html

 チリ産の鮭を地元の人が食べない理由が衝撃的すぎる 
https://www.youtube.com/watch?v=VbFXYbENkQU

 現地人も食べないチリ産サーモンは猛毒!買ってはいけない訳 
https://www.youtube.com/watch?v=A3Wm8yQGnLk

https://kuo0707.com/2020/05/27/chilean-salmon_dander/